2025年1月10日金曜日

「こまっている人がいたら、悪い条件でこまっているんだな」と思ったほうがいい

  言えば言ったことが現実化するという考え方についてちょっと考えてみよう。

「言う」という集合のなかには、「こころをこめて言う」という集合も含まれている。最初から、含まれている。

当然、「こころをこめないで言う」という集合も、「言う」という集合のなかに、最初から、含まれている。

「言えば、言ったことが現実化する」と言っているのだから、こころをこめないで言った場合も、現実化するということになる。

ところが、このことが、わかってないのである。言霊主義者は、このことがわかってないし、指摘しても、なかなか認めない。

それは、実際には、言ったのに現実化しないことがあるからなのである。

言霊主義者が、だれかに「言えば言ったことが現実化する」と言ったとしよう。その誰かが「言ったけど、現実化しなかった」と言霊主義者に言ったとする。

そのときになって、はじめて「こころをこめて言わないからダメなのだ」ということを言い出す。

最初に「こころをこめないで、言うと、現実化しない場合もあるけど、こころをこめて言えば、現実化する」と言うべきなのだ。

まあ、こころをこめて言ったって、現実化しないものは、現実化しない。

それから、言霊主義者は、言霊の力を信じているわけだけど、実際には、言霊の力なんてない。最初から、言霊の力で、現実化することはないのだから、言霊の力で現実化したと言霊主義者が思うようなことが現実化しているだけなのだ。

たとえば、言霊主義者は、「言ったあと」と「言ったから」の区別がつかないので、言ったあとに現実化した場合、言霊の力によって現実化したと思い込むことで、言霊理論を正当化している。

全部が、まちがったプロセスなのだ。

言ったあとの特殊なケースで、「言ったから」と言えるものがある。

けど、その場合も、言霊の力によって、現実化したわけではないということがはっきりと言える。

たとえば、喫茶店に行って、席にすわり、「ブレンドコーヒーをもってきて」と言ったとする。言ったあと、現実化する。

けど、注文をうけた店の人が、ブレンドコーヒーを作っているのである。言霊の力で、ブレンドコーヒーが自分のまえに出現したわけではない。

こういうことを、言霊の力によって現実化したと、無理やり誤解をするので、言霊主義者にとっては、「言霊理論は正しい」ということになっているのである。

もう、これは、さんざん、説明してきたことだけど、ぼくがリアル世界で会った範囲では、こういう説明をして、納得してくれた言霊主義者がいないのだ。たぶん、ネットで出会ったことがある言霊主義者もおなじだと思う。

言霊主義者は、ぼくの説明を聞くと、ほとんどの人が、おこる。不機嫌になるのだ。

まあ、不機嫌になったら「楽しい楽しい」と言えば、いいわけだから、問題、ないよね。「エイリさんから素敵な話を聞けて、とてもうれしい」と言えば、うれしいと思うわけだから、問題ないよね。

ところで、言霊理論が正しいということになっていると、条件が悪い人が、ぼこぼにされるということが発生する。

ようするに、攻撃をうける。

精神世界一般の人に当てはまることなんだけど、実は、精神世界一般の人は、「弱っている人」「こまっている人」を攻撃する。「のび太の思いが、ジャイアンをして、のび太をなぐらせた」と本気で思っている人たち……ばかりだ。

ジャイアンのほうをせめずに、なぐられたのび太をせめるのである。のび太の思いが、のび太がこまった状態を作り出していると、言い始めるのだ。

『こんなことをやって、なにが、スピリチュアルなんだ?』と思うけど、実際には、精神世界一般の人はこういうことを、している人たちばかりだ。

ぼくが言いたいことは……「こまっている人がいたら、悪い条件でこまっているんだな」と思ったほうがいいんじゃないかということだ。

こまっている人がいたら、「ネガティブなことを言うから、こまっているんだ」とか「ネガティブなことばかり言ってるからネガティブなことを引き寄せるんだ」と思うのは、もう、やめにしないか?

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。