本人が思ったような世界を、本人が選択しているという理論がある。これは、精神世界ではよく言われることだ。ようするに、現実をつくりだしているのは、本人なんだということだ。本人の現実をつくりだしているの本人だという理論だ。けど、これはまちがいだ。この手の理論には二つの層があるんだけど、ひとつの層は、じつは、主観に影響されない客観的な世界が存在しているという考えにもとづいたものは。これは、じつは、認知療法のなかでも言われていることだ。もうひとつの層は、ほんとうに、主観が客観的な(自分世界)をつくっているという考えをもっているそうだ。現実世界が、ほんとうに、選択した世界なのである。この人らの考えにしたがえば……。けど、これらは、両方ともまちがっている。完全にまちがっている。認知療法のほうは、認知療法批判をしたときに、書いておいた。(けど、これは、いま非表示になっている。)
「自分が自分の世界をつくりだしている」とか「自分の思いが、自分の世界をつくりだしている」とかという言い方は、完全にまちがっている。自分の思いとは関係がない、客観的な世界が、たしかに存在する。この、客観的な世界の根拠は、じつはない。それは、認知療法批判のところも書いておいたことだ。だから、ここでは、その点にはふれないで……ようするに、還元はしないで……普通に暮らしている状態で、自分の思いが「つくりだしていない」各種現実があるということについて書くことにする。ようするに、還元はしないよと言うことを、ことわっておく。この 「自分の思いが、自分の世界をつくりだしている」という考え方はめちゃくちゃに簡単な考え方で、還元以前の問題がある。ほんとうは、たとえば、ワクチンを打った人がいると、ワクチンを打った人の影響をうけるのだけど、自分の思いしだいで自分の現実をつくりだすことができるので、ワクチンを打った人の影響をうけることはないという妄想的な理論なのだ。これは、ディープステート側の理論だ。黒側がはやらせたい理論だ。これ、まさしく、現実の無視なのである。社会のなかで生きているので、社会制度や社会のなかの他人の行動は、いちおうは、現実をつくりだしている。けど、この「自分の思いが、自分の世界をつくりだしている」という考え方は、現実を否定してしまうのである。自分の思いが(いちおうは)たしかな現実をつくっているとい理論は、自分の思いに合致しない現実、ガン無視する理論なのだ。社会制度や、他人の行動の影響をうけるに決まっているのだ。現実に、たとえば、物質としてのテレビが存在するということは、物質としてのテレビが存在するということになる。自分の世界のなかには、物質的なテレビなんてないと思えば、物質としてのテレビが存在しない状態になるわけではない。たとえ、自分が物質的なテレビを一切合切、見ないようにしたとしても、物質としてのテレビは、この世に存在している。自分のなかで、物質としてのテレビを、存在しないものとして無視すれば、現実世界において、物質としてのテレビが消滅するわけではない。そして、多くの人間がテレビ番組を見ているとする。そして、多くの人が、テレビ番組の影響をうけたとする。テレビ番組の影響で、多くの人たちの行動がかわったとする。多くの人間の行動の変化は、自分の「環境」に影響をあたえる。自分の環境というのは、(還元をするまえの)まぎれもない現実だ。いちおうは、これを現実として認知して生きているのである。その現実というのが、ほんとうに現実なのかどうかということは、別レベルの話なのである。これがわかってないんだよな。これ、ほんとうに、レベルの低いトリックなんだけどわからないのかな?
現在、なんとかweb系の仕事で食べています。このブログで扱う問題は「この世とはなにか」「人生とはなにか」「人間とはなにか」「強迫神経症の原因と解決法」「うつ病の原因と寄り添う方法」「家族の問題」などについてです。
2024年11月1日金曜日
社会制度や社会のなかの他人の行動は、いちおうは、現実をつくりだしている
毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/
ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。
自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。
●ヘビメタ騒音というのは
ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。
あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。
俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る
日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!
「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!
各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。
ぼくはまけない
「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。
サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。
認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。
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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。
死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。
過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。
用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。