2024年5月31日金曜日

「できなかった人」は、ダメ人間にされてしまうのである

 あっ、そうだ。

引き寄せというのは、いままで見てきたように、詐欺なんなんだけど、「あなたのうつわが、その状態ではないから、引き寄せることができない」というようなことを、引き寄せセミナー講師が言うことがある。

うつわではなくても、レベルでもなんでもいい。

ともかく、引き寄せられない人は、引き寄せる段階に達してないから、引き寄せられないんだということかを言うわけだ。なんの段階かというと、精神の段階ということになる。ようするに、『こころの用意』ができてないから、引き寄せることができないのだということを言う。

けど、引き寄せは、いままで見てきたように、詐欺だ。

それこそ、いいわけなのである。

「誰でも、簡単に引き寄せることができる」と言って、客を引き寄せる。けど、ほんとうは、セミナー講師も引き寄せの力なんて持ってない。全部、嘘だ。

引き寄せる力をもっている人なんて、この世にいないのである。引き寄せも、「あと」を「から」に言い換えるということと、「あとだし思考」で成り立っている。トリックを見抜けば、だまされることはないのだ。

みんな、だまされないようにしたほうがいいぞ。

言霊も、「言えば言ったことが現実化する」というあまい文句で、人を引き寄せる。実際に、「言った」人が、「現実化させることができなかった」としたら、なんと言うか? 「言い方がまずい」と言うのだ。

ようするに、やった人が、だめだから、ダメな結果になったということを言うわけ。けど、「言えば言ったことが現実化する」ということが、文として正しいなら、どんな言い方で言っても、現実化するということになる。

現実化しないのであれば、「言えば言ったことが現実化する」ということが、文として正しくないということになる。

それとおなじで、「できなかった人」は、ダメ人間にされてしまうのである。「言い方がダメだからダメ」「精神レベルが低いからダメ」ということにしてしまう。ほんとうは、最初から、文がまちがっている。

彼らが正しいと言っていることが、まちがっているから、それを聞いた人が、実行するとうまくいかない。これは、一〇〇%、絶対にうまくいかないのだけど、「から」と「あと」を混同してしまうので、数パーセントは、うまくいくという認知が成り立つ。

やった人のうち、「から」と「あと」を混同してしまう人は、「引き寄せがうまくいった」と思ってしまう。

けど、これは、教祖やセミナー講師とおなじように、「から」と「あと」を混同しているかだ。引き寄せの力は、人間にやどってないのである。最初から、やどってない。それを、やどっているように見せかけて、もうけているだけだ。

じゃあ、もうけていない取り巻き連中はどうなのかというと、もうけていなくても、おなじことをしているということになる。カネのやりとりがないだけで、やっていることはおなじだ。

実際に、「引き寄せがうまくいった」と(他人に)言っている人は、教祖やセミナー講師に、協力してしまっている。カネをもうける、手助けをしてしまっている。ただ、教祖やセミナー講師から、「てだすけりょう」をもらってないだけなのである。

まあ、言ってみれば、ほかの人をだます意図はないけど、ほかの人をだましているし、「てだすけりょう」をもらってなくても、教祖やセミナー講師の手助けをしてしまっている。

だます手助けをしているのだから、善良な行為ではない。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。