たとえば、線香花火をやりたいと思ったとする。線香花火に火をつけて、火花が散るところを見たいと思ったわけだ。そして、線香花火をやって、火花が散るところを見たとする。思いは実現化した。なら、思いは実現化すると言えるのかどうか? 思いは実現化するとは、言えない。命題として考えた場合、『偽』だ。基本的には、思霊主義者は、現実的なプロセスをすべて無視して、「思い」と「結果」だけを、結びつけて考えてしまう。線香花火をやりたいと思ったから、線香花火を買えるだけのカネを用意した。そして、線香花火を買いに行った。線香花火を持ち帰って、線香花火ができる場所に移動した。そして、線香花火に火をつけた。そうしたら、線香花火が火花を散らすところを見ることができた。思っただけではなくて、カネを用意するとか、線香花火を買いに行くとか、線香花火を持ち帰るとか、線香花火に火をつけたというような実際の行動は、全部無視する。「線香花火をやりたいと思ったから、線香花火をすることができた。線香花火から火花が出るところを見たいと思ったから、線香花火から火花ができるところを見ることができた」と思ってしまう。「から」は、言ったあとの特殊なケースとおなじで、たしかに、「理由」として成り立っているような印象を(聴いているものに)あたえる。そういうことを思ったから、行動した。その結果できた。けど、これは、「思霊」のすごい力によって、現実化したわけではない。思霊にすごい力が宿っているから、思っただけで、できたわけではないのだ。思ったあと、現実化するために、現実世界において、物理的な運動をしている。この物理的な運動の結果、現実化したのだ。「思霊」にすごい力が宿っていて、そのすごい力が、物理的な運動を介さずに、思ったことを現実化したわけではない。だから、自分自身をだましてしまっているのだけど、これは、一種の詐欺だ。嘘なのである。
これは、別に、線香花火だけに限った話ではない。「いつか、自分の家を買うぞ」と思った。そのあと、おカネをためて、自分の家を買った。「思い」が現実化した。しかし、現実世界において、自分がやった行動をすべて忘れてしまっている。思っただけで、現実化したのか? ちがう。自分が現実世界において、実際の行動をしたから、現実化した。それなのに、自分の行動をすべて無視してしまう。「思ったから」「現実化した」のではなくて、「実際に行動したから」「現実化した」のだ。起点としては、もちろん、思った「から」ということが言える場合もある。けど、これは、言霊で言えば、「言ったあと」の特殊なケースとおなじことだ。「思ったあと」の特殊なケースなのだ。言葉の使い方はあっているのだけど、日常生活的な意味と、思霊的な意味が、「かけことば」になっているのだ。一種のトリックがある。意味がかさなるけど、思霊的な意味はない。思霊の、超物理的な、ものすごい力によって、現実化したわけではないからだ。
現在、なんとかweb系の仕事で食べています。このブログで扱う問題は「この世とはなにか」「人生とはなにか」「人間とはなにか」「強迫神経症の原因と解決法」「うつ病の原因と寄り添う方法」「家族の問題」などについてです。
2024年5月28日火曜日
けど、これは、「思霊」のすごい力によって、現実化したわけではない
毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/
ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。
自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。
●ヘビメタ騒音というのは
ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。
あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。
俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る
日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!
「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!
各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。
ぼくはまけない
「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。
サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。
認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。
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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。
死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。
過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。
用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。