現在、なんとかweb系の仕事で食べています。このブログで扱う問題は「この世とはなにか」「人生とはなにか」「人間とはなにか」「強迫神経症の原因と解決法」「うつ病の原因と寄り添う方法」「家族の問題」などについてです。
2020年6月29日月曜日
水俣病の人に「だるいと言うからだるくなる」と言うことは、正しいことなのだろうかという問題
一番、重要なのは、ぼくが疲れたということだ。本当に疲れた。だれがなんと言っても、疲れた。ぼくがすでに疲れているということはぼくにとって、とてつもなく重要なことだ。
これは、他の人にとってはまったく重要じゃないことだ。
けど、俺にとっては、重要なことだ。
これが出発点になってしまう。やれることは、疲れた俺にもできることにならざるをえない。ムリはできない。
あらゆる点で、足かせになっている。気違い兄貴のヘビメタ騒音が、あらゆる点で足かせになっている。それは、鳴っているときから、ずっと、今の今まで続いていることだ。『過去の出来事で、今の自分には関係がないこと』ではない。
これは、水俣病みたいなものなのだ。いちおう、いまはキレーション治療などがあるけどね。とりあえず、体外に排出できない毒のようなもので、現在のからだに、直接、影響を与える。それが、『ヘビメタ騒音病』だ。ヘビメタ騒音は単なる過去の出来事ではなくて、不可避的に現在に影響を与える過去の出来事なのだ。
けど、普通の人は、ヘビメタ騒音が俺にとってどういう意味をもつのかということがわからない。普通の人にとっては、『過去の出来事』でしかない。この『過去の出来事』というのは『現在に影響を与えない過去の出来事』だ。
『もし、現在に影響を与えているとしたら、それは、こだわっているからだ』……と普通の人は考える。
だから、『こだわらなければよい』のである。
けど、これは、『ヘビメタ騒音病』がどういう病気かわかってない人が、言うことだ。『こだわる』か『こだわらないか』に関係なく、水銀のように影響を与える。「わかってないのは、そっちだ」と言いたくなる。けど、ヘビメタ騒音病に罹患しているのは、ぼくだけなので、ぼく以外の人類すべてを敵にまわすことになる。
本当にいろいろなことが起こりすぎた。「もうつかれたよ」って、ずっと言っている。けど、これも、そういうふうに言ってしまうと「もうつかれたよ」とずっと言っているから、疲れるのだ」と言ってくる人たちが、いっぱい出てくることになる。これは、水俣病でだるくなった人に対して、「だるいと言うからだるくなる」と言っているのと同じだ。そういうことを言う人は、水銀を無視している。
たとえば、水銀を摂取したあと、水銀が一〇年間、体外に排出されないのであれば一〇年間ずっとだるい状態が続く場合がある。水銀中毒で実際にだるいので、だるいと言っているにすぎない。水銀を摂取する前に、「だるい」といったから、「だるくなっている」わけではない。その人は、水銀を摂取する前は「だるい」と言ってなかったのだ。
けど、そういう人に対して、言霊主義者は「だるいと言っているから、だるくなる」と言ってしまう。
「から」が間違っている。その水俣病の人がだるいのは、「水銀を摂取してしまったから」なのだ。「だるいと言っているから」ではない。言霊主義者は元気づけるつもりでそういうことを言う。けど、これは、「理由」について壮大な勘違いをしている。そして、その壮大な勘違いが、その人をいらつかせる。その人というのは、この場合は、水銀を摂取したことによってだるくなっている人であり、また、言霊主義者に「だるいと言っているから、だるくなるんだ」と言われた人のことだ。
そういうことを言う、言霊主義者は、水俣病の人のようには、水銀を摂取してない。水銀の量は少ないけど、今現在、普通に売られている魚を食べると、ほんとーーにちょっとだけ、水銀を摂取したことになる。なので、だれかが「俺だって、水銀を摂取したことがある」と言った場合、その発言は、たいていの場合、正しい。
けど、この場合でも、量を無視してはいけない。
その人というような表現だと問題がしょうじるので、言霊主義者をAさん、水俣病でだるくなっている人をBさんとしておこう。言霊主義者のAさんも人間であれば、Bさんと同じ分量だけ水銀を摂取すれば、水俣病になる。これは、生物としての当然の反応だ。
もちろん、AさんとBさんの体重の違いなども考慮されなければならない。けど、生物としてだいたい同じ反応がおこる。神経細胞に水銀が結びつくプロセスは同じだ。そして、実際に水銀が結びつく神経細胞の部位にもよるけど、だいたい、同じような症状が出る。生物としての当然の反応がある。
ちょっと話がちがうが、過去における物理的な刺激の繰り返しが、現在のからだに影響を与えることがある。たとえば、パンチドランカーは、物理的な刺激によって引き起こされる症状だ。これは、だれでも、同じような刺激を同じような期間の長さ受けづければ、だいたい同じような症状が出るということをしめしている。
もちろん、個体差もあるのだけど、刺激の程度(頭の強打)と、その刺激が起こる頻度と、その刺激が続く期間の長さがだいたい同じだと、だいたい同じような症状が出るということが確認されている。人間のからだはそういうふうにできている。
いわゆる毒と物理刺激はちがうのだけど、生物としての「人間の反応」というものが、だいたい同じなのである。これは、『意識のレベルの反応』じゃない。「影響を受けないようにしようと思えば、影響を受けないようにすることができる」というものではない。
「影響を受けないぞ」と何回も何回も言えば、影響を受けずにすむいうものではない。「『だるいだるい』と言うからだるくなる」という説明のしかたで説明できるものではない。「『まっすぐ歩けない』と言うから、まっすぐ歩けなくなる」という説明のしかたで説明できるものではない。
水俣病の場合は、水銀が神経細胞に影響を与えるから「まっすぐ歩くことができない」という症状が形成されるわけで、「まっすぐ歩くことができない」と言うから、まっすぐ歩くことができなくなったわけではない。
パンチドランカーの場合も、何回も何回も頭部をぶたれるという経験が長期間、続いたから、「まっすぐ歩くことができない」という症状が形成されるわけで、「まっすぐ歩くことができない」と言うから、まっすぐ歩くことができなくなったというわけではない。
しかし、言霊主義者は『言ったからそうなる』と考えるので、間違った理由付けをして、間違ったアドバイスをしてしまう。相手の受け取り方にもよるけど、これは問題を含んだ発言だ。言霊主義者は想像することもできないと思うけど、そういう間違ったことを言われたほうは、不愉快な気持ちになることがある。
毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/
ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。
自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。
●ヘビメタ騒音というのは
ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。
あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。
俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る
日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!
「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!
各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。
ぼくはまけない
「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。
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認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。
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