ほんとうのことを言ってしまえば、掃除をしていても不幸な人はいるし、掃除をしなくても幸福な人はいる。ある人が、掃除をしたあと、すっきりしてしあわせを感じるということがあるということは、わたしは否定しない。たしかに、しあわせを感じているのだから、「しあわせになる」と表現してもよいことになる。しかし、それは、その人が、掃除をしあと、しあわせを感じるということを意味しているにすぎないのである。「掃除をすれば、しあわせになる」という法則について、述べているのではなくて、あくまでも、個人的な感想を述べているにすぎない。しかし、「方法」としての「掃除をすれば、しあわせになる」というのは、「方法」なので、一括思考になってしまうのである。「掃除をすれば、しあわせになる」というのは、「Xをすれば、Yになる」という構造をもつ文なのである。この場合、意図せず?一〇〇%構文になってしまうので、一括思考になってしまうのである。一度抽象化されると、「例外なく」成り立つということになってしまうのである。その場合、現実社会には、例外があるので、例外の人は、無理なことを言われて苦労するということになってしまうのである。そして、掃除しない人であって、不幸せな人がいたとしたら、掃除をしないから不幸せなのだということになってしまうのだ。これも、文の構造から導き出される必然だから、避けることができない。言っているほうは、ぜんぜん、気にないけど、言われたほうは、いやな気分がするときがある。言っているほうは、ニセの理由を考えだし、ニセの理由でそうなっていると断言することになるので、断言されたほうは、不愉快な気持ちになるのである。しかし、言っているほうは、理論的に正しいと思っているので、相手が言っていること(言われたほうが言っていること)を認めないのである。「掃除をしない」という理由で不幸になっているわけではなくて、ほかの理由で不幸になっている場合は、ほかの理由で不幸になっているのだから、「掃除をしない」という理由は、ニセの理由なのである。本人のことについて、事情を知らない他人が、決めつけるので、不愉快な気持ちになるのだ。そして、ほんとうの理由が、「掃除をしにくい状態」をつくりだしている場合は、さらに不愉快な気持ちになる。言っているほうは、「掃除をしていないから不幸なのだ」ということを言ってくるわけ。「掃除をすれば幸福になる」のだから、掃除をすれば、不幸な状態ではなくなるのだ。しかし、ほんとうの理由によって、掃除ができない状態になっている場合、不愉快な気持ちになる。どうしてかというと、「掃除をしていないから不幸なのだ」と言ってるほうに誤解があるからだ。
30年引きこもり貧乏生活
現在、なんとかweb系の仕事で食べています。このブログで扱う問題は「この世とはなにか」「人生とはなにか」「人間とはなにか」「強迫神経症の原因と解決法」「うつ病の原因と寄り添う方法」「家族の問題」などについてです。
2026年2月26日木曜日
●「掃除をすればしあわせになる」■社会※2026/02/26 20:40
一括思考をしているときは、例外のない一括思考をしているのである。たとえば、「掃除をすればしあわせになる」と言っているときは、「掃除をすれば、しあわせになる」と言っているのである。「どんな状態でも、掃除をすれば、しあわせになる」と言っているのとおなじなのである。しかし、動かない人がいるとする。動けない人は、掃除をすることができない。なので、動けない人は、掃除をしてしあわせになることができないのである。しかし、ここでも、精神世界の人は、「動けないと思っているから、うごけない」「動けないということにこだわっているから動けない」「動けると言えば動ける」「動けると思えば動ける」と妄想的なことを言ってしまうのである。「動けないときは、まず、動けばいい」「動こうと考えるまえに、動いてしまえば動ける」「考えずに動くことを習慣化すれば、動ける」というようなことも、言ってしまう。これは、一括思考をしている限り、妄想的な内容なのだけど、「脳科学的に正しい」などと言ってしまうのだ。だから、動けない状態は、無視して、「動こうと思えば、動ける」というようなことを言ってしまう。一括思考というのは、このように、残酷なところがあるのである。そして、「掃除をする」ということと「しあわせになる」ということの関係は、ほんとうは、ない。これも、「しあわせになる」というのが、あいまいな言葉なので、どのようにも解釈することができるので、「掃除をすると、しあわせな気分になる」人は、疑問を感じないのだけど、実際には、関係があるとは言えない。ところが、一〇〇%の関係があると、これまた、一括思考をしてしまうのである。
じつは、それだけではすまない。動けない人がいると想定すると、動けない人に対しても「掃除をしないから、不幸なのだ」と言ってしまう。「掃除をしないことが、しあわせになれないことの原因だ」と決めつけてしまうのである。動けないという状態を、精神世界の人は、まったく考えていないのである。
ところが、精神世界の人が、いざ、動けなくなると、言っていることが、逆転してしまうのである。「これこれ、こういう理由で動けないのはあたりまえだ」と考えてしまうのである。いままで、自分が「正しい」と言ってきたことなんて、関係がないのだ。こういう、自分勝手なところがある。これは、言霊主義者の行動を通して、いままで、説明してきたことと、合致する。しかも、自分が、正反対のことを言っているということについて、無頓着なのである。矛盾に気がつかない。精神世界の人が、動けるようになれば、また、「動けると言えば動ける」と言い出す。動けないようになって、そのまま死んでしまった場合は、自分の矛盾に最後まで気がつかずに死んでしまうのである。だから、おろかな間違いが、人から人へ、伝統的に受け継がれることになる。
毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/
ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。
自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。
●ヘビメタ騒音というのは
ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。
あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。
俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る
日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!
「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!
各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。
ぼくはまけない
「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。
サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。
認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。
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過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。
用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。