2026年7月10日金曜日

●「Aをすると、Bになる」と一般化してしまう傾向が強い■社会※2026/07/10 3:38

 出来事が実際に発生した場合について考えてみよう。

たとえば、大根の味噌汁を、置いておいて、だいぶ時間がたったあと、煮なおして、食べたとする。そのとき、腹がいたくなって、トイレに駆け込んだとする。

まあ、食中毒になったとする。

この場合、「大根の味噌汁を食べると、食中毒になる」という連合は、最初はなかったのだ。

しかし、そのとき、「大根の味噌汁を食べると、食中毒になる」という連合がつくられてしまう。つくられやすい状態になる。

そして、「大根の味噌汁を食べると、食中毒になる」というのは、一〇〇%構文の文なのだ。だから、間違っている。間違った法則化をしてしまっている。

あるいは、間違った一般化をしてしまっている。

すべての大根の味噌汁が悪いのではなくて、その大根の味噌汁が悪かっただけだ。『放置した』という理由がある。放置したあと、いわゆる雑菌が増殖したのである。あたためなおせば、すべての細菌が死ぬだろうと思っていたかもしれないけど、100度付近では死なない細菌もあるのだ。

まあ、ともかく、大根の味噌汁と腹痛という連合ができてしまう。

何度も言うけど、この連合は間違いだ。

しかし、なんとなくそういう気持ちになってしまう。

これは、人間の場合、しかたがないことだと思う。

饅頭でも、カレーライスでも、なんでもかんでも、ただ単に、個人的な連想が発生してしまう場合がある。

これは……『思っていなかったこと』だけど、一度経験すると、脳みそのかなで一般化されてしまうので、それ以降、「まるまるを食べると、食中毒になる」というような「気持に近い」「考え方」が発生してしまう。

これは、人間のしくみとしてしかたがないことだと思う。割と、本能的なところで、この連合ができてしまうのだと思う。

しかし、原因は、大根の味噌汁ではなくて、放置した食べ物だとと思った場合は、放置した食べ物との間に連合ができる。

それに関しては、「理由」が必要であり、「理由」が自我に受け入れられるということが必要なのである。時間的な接近ということについて考えてきたけど、「Aをすると、Bになる」という場合、「AとBが時間的に接近していたほうが、Bの理由としてAがあがりやすいという」傾向がある。

これも、けっこう、人間の思考というものを考えた場合、割と根源的なところにある『思考の元型』だと思う。

ようするに、「Aをすると、Bになる」という思考は、生まれやすい思考なのである。

そして、それが、本人とって「いいことである」か「悪いことであるか」ということは、意味をもつものなのである。

だから、「Aをすると、Bになる」と一般化してしまう傾向が強い。

ジンクスなども、自我にのっていることなので、たとえ、間違った一般化であろうが、本人にとっては、重要なことになる。

人間は間違った一般化をしやすい動物だということが、たぶん、言える。

しかし、本人にとっては、いい結果をもたらす、間違った一般化であっても、ほかの人にとっては、悪い結果をもたらす、間違った一般化であるかもしれないので、注意が必要だ。 

2026年7月9日木曜日

●「そんなことはない」ということになってしまう■騒音※2026/07/09 19:45

 ともかく、なんというか、もう、つかれた。これ、親父のネズミ・ダニ事件よりも前から、つかれはてているのである。長期ヘビメタ騒音から、ずっと、つかれている。陸続きなのだ。一度も、切れ目がない。どんだけつかれるか……長期騒音でどれだけつかれるか……ほかの人はまったくわかっていない。長期騒音で、睡眠回路が完全に破壊されてしまうことも、わかっていない。わかっていないと、「そんなことはない」ということになってしまう。「あまえだ」「いいわけだ」と言われることになってしまう。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。