2026年4月18日土曜日

●「自分にできるのは、一票を投じることだけだ」■社会※2026/04/17 7:24

何度も書いてしまうけど、言霊主義者のCさんは、「政治について、言ったって、なにもかわらない」と思っているのである。

「自分がなにを言ったって、政治なんてかわらない」と思っているのだ。

だから、「自分にできるのは、一票を投じることだけだ」と言い、「自分がやれることはやっているのだから、文句を言われる筋合いはない」と言うのだ。

「自分が政治についてやれることは、投票をすることだけだ」と思っているのである。

「言えば、言ったことが現実化する」のではないのか?

政治について、「自分」がこうなると言えば、言ったから、言霊の力によって、こうなるのではないのか?

もちろん、「自分」の意識が言霊に向いているときは、「言えば、言ったことが現実化する」と思っているのである。

ところが、現実世界で、現実的なことを考えると、言霊なんて、無視されてしまうのである。

「これこれこういう政策が実行される」と言えば、「これこれこういう政策が実行される」のである。

精神世界の人は、「社会のせいにしないで、自分のできることだけやればいい」などと言っている人が多い。

「自分ができないことは、最初から考えないで、自分ができることだけ考えればいい」と、言霊主義者なのに、言っている人がいる。

言霊主義者なのだから、言えば、かえられるよ。

できると言えばできるのだろ。

これ、おかしいんだよ。モードが切り替わってしまう。

言霊について語るときは、「言霊は絶対だ」と豪語するのである。「絶対に、言ったことが現実化する」と言って、ひかない。

ところが、普段は、「政治についてどれだけ自分が意見を言ったって、政治がかわるわけではない」などと言っているのだ。「自分がどうすることもできないことには、関心を向けないほうがいい」などと言っているのだ。

いやーー。できると言えば、できるんでしょ。言えば言ったことが、現実化するんでしょ。

問題なのは、本人が、モードの切り替えをしているつもりがないということなのである。

ようするに、言霊主義者が「自分が政治についてなにかを言っても、政治なんてかわるわけがない」と思っていても、まったく、疑問をいだかないのである。

どうかしているぞーー。

「言えば言ったことが(言霊の力によって)現実化する」という考えと「自分が政治についてなにかを言っても、政治なんてかわるわけがない」という考えが、どうやって、両立すんだよ?

*     *     *

「社会について不満を言うべきではない」という考え方も、わりと、はやっているのだ。これは、「不満を言うのはよくない」という考え方の系譜だ。

ようするに、「ネガティブなことを言うべきではない」という考え方なのだ。

これも、支配者にとっては、都合がいい考え方だ。

被支配者が、みんな「社会について不満を言うべきではない」と考えてくれると、支配者はやりやすくなる。

「自分ができることだけに集中して、自分ができないことは、無視したほうがいい」という考え方も、支配者にとっては、都合がいい考え方なのだ。

問題なのは、言霊的な考え方と、こういう「不満を言うべきではない」という考え方が両立してしまうことだ。

「不満を言うと、不満が(現実してしまうので)不満を言うべきではない」と言う考え方もある。

しかし、不満は、すでに、現実化しているのである。

現実生活の中で、不満を感じることが「すでに」あったのである。

だから、その時点で「不満を感じている」のである。

言ったあとに、現実化するのではなくて、言うまえに、現実化したことなのである。

こういうところでも、言霊主義者は、出来事の順番をまちがってしまう。出来事の順番をよく考えていない。

ともかく、自分の世界に埋没して、政治について不満を言うべきではないという考え方がある。

問題なのは、言霊主義者が、「政治について不満を言うべきではない」と言うことなのである。いい加減、矛盾に気がついてよ。

かりに、不満を感じたとする。言霊理論が正しいなら……そのときに、「これこれこれは、これこれこういうふうになる」と言えば、それで、これこれこういうふうになるのである。

言霊理論が正しいと思っているなら「不満を言うべきではない」とは、言うべきではない。

いくらだって、言うことで、上書きできるからだ。言うことで、即座に現実をかえることができる。「一秒以内に、これが、こうなる」と言えば、それで、現実をかえることができるんだよ。

言霊理論が正しいなら……。

けど、正しくないから、かえられない。

かえられないのに「言霊理論は正しい」と言っているのが、言霊主義者だ。

言霊主義者だって、現実の生活のなかでは、「自分にはできないことがある」と認識しているのである。

ところが、言霊理論に注意が向いているときは「できると言えばできる」と言ってしまう。「言霊理論は正しい」と言ってしまう。「言えば、言ったことが現実化する」と言ってしまう。
 

2026年4月17日金曜日

●エサにつられて、「これは、正しい」と思い込む■社会※2026/04/16 4:33

「願いがかなう」というのは、エサなのである。「思い通りになる」というのは、エサなのである。「幸福になる」というのは、エサなのである。「運があがる」というのは、エサなのである。

エサにつられて、「これは、正しい」と思い込む。

いったん思い込むと、それが、そいつのなかで「絶対法則」になる。

しかし、それは、自分が一倍速で経験していることには、あてはまらない。自分が一倍速で経験していることに関しては、「あたりまえだ」と思ってスルーしてしまう。無視してしまう。

言霊主義者の例で、説明したとおりだ。

自分が、電信柱に頭をぶつけて、いたいと思った場合は、「電信柱に頭をぶつけたから、いたい」と思っているのだ。いたくないときに「いたい」と言ったから、「電信柱に頭をつぶつけた」のだとは考えないのだ。

「いたい」と言ったから、「電信柱に頭をぶつけていたく感じるということが起こった」とは考えないのだ。

付け加えて言うと、冷蔵庫・庫内がひえるのは、あたりまえだから、「冷蔵庫・庫内がひえる」と言わなくても、ひえると思っているのだ。

以降、冷蔵庫と言う場合は、冷蔵庫の庫内のことを意味しているとする。

言霊理論が正しいなら……「冷蔵庫がひえる」と言わなければ、冷蔵庫はひえない。

「冷蔵庫がひえる」と言わなければ、「冷蔵庫がひえる」ということが現実化しない。

ところが、「冷蔵庫がひえる」と言わなくても、電気が供給されれば、物理的なしくみによって、冷蔵庫がひえるのである。

それから、室温が三〇度なら、部屋のなかにあるアイスキャンディーはとける。

これも、言霊理論が正しいなら……「部屋のなかにあるアイスキャンディーはとける」と言わないと、アイスキャンディーがとけない。

これも、物理的な現象だ。

別に、「部屋のなかにあるアイスキャンディーはとける」と言ったから、言霊の力によって、「部屋のなかにあるアイスキャンディーがとけた」わけではない。

しかも、室温がマイナス一〇度なら「部屋のなかにあるアイスキャンディーはとける」と言っても、アイスキャンディーはとけない。室温という条件が、アイスキャンディーがとけるかどうかを、決めている。

言霊なんて、関係がないのだ。

「部屋のなかにあるアイスキャンディーはとける」と言ったかどうかということは、「部屋のなかにあるアイスキャンディーがとけるかどうかに、あまり影響を与えない。

本人が、部屋のなかにいることで、室温がかわったり、「部屋のなかにあるアイスキャンディーはとける」と言うときに、室温がかわったりしなければ、影響はない。

たいていの場合、「部屋のなかにあるアイスキャンディーはとける」と言うことは、室温にたいした影響を与えない。

「部屋のなかにあるアイスキャンディーはとける」と言うこと自体が、室温にものすごく小さな影響を与えるとする。

その場合だって、「部屋のなかにあるアイスキャンディーはとける」という言葉に宿っている言霊が結果に影響を与えているわけではない。

言霊主義者自身が、「あたりまえだ」と思っていることに関しては、言霊の力で、そのことが現実化していなくても……まったく、疑問を持たない。

そういうレベルの「信仰」なのだ。

「ぬけぬけ」なのである。

*     *     * 

こいつらは、きちがい家族による至近距離の長時間騒音を経験していない。長期間騒音を経験していない。

こいつらは、毎日鳴る、きちがい騒音を経験していない。

それなのに、「俺だって騒音ぐらいあった」と言うのだ。「どれだけ騒音が鳴ってたって、勉強ぐらいできる」と言うのだ。「できるできると言えばできる」と言うのだ。こんなうんこ野郎ばかりだったよ。

きちがい家族にやれると、こういう夜郎自大なバカに、わかったようなことを言われ、バカにされるのである。こんなの、ない。

以降、実際のクラスメイトを思い浮かべて書くことにする。 

そいつらだって、ほんとうは、自分がこの世で一番きらいな音が、あの至近距離で、あの時間の長さ、あの長期間、鳴っていたら、影響を受ける。自分がこの世で一番きらいな音……だという条件を満たすなら、あの音のなかで、勉強なんてできない。

やろうと思った時間が、汚染される。勉強しようと思ってみたものが、すべて、きらいになる。勉強しようと思ってみたものに、「騒音がしみついて」しまうからだ。

教科書を見たなら、教科書に書いてあることと、騒音が関連付けられてしまうのである。

これが、どこまでも、マイナスに働くのである。至近距離手を、あんな音のでかさで、自分がこの世で一番きらいな音が鳴っていたら、勉強なんてできない。

たぶんだけど、みんなできないんじゃないかな。もちろん、証明はできない。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。