2026年4月5日日曜日

●下衆の勘ぐり■騒音※2026/04/05 0:24

『なになにをしたいから、こういうふうに言い訳しているのだ』と考える人たちがいるのである。この人たちは、一括思考をしている。

そうなると、じつは、『下衆の勘ぐり』になってしまう場合があるのである。

しかし、この人たちは『実際そうだ』と思って、認めないのである。

決めつけがある。

たとえば、ぼくは、ほんとうに、ヘビメタ騒音のなかで勉強をすることができなかった。マイナスの時間なのである。これやられているだけで、ものすごいマイナスなのである。

下衆の勘ぐりをする人たちが、どういうふうに思おうと、ヘビメタ騒音「で」勉強することができなかったのだ。

ところが、下衆の勘ぐりをする人たちは、『エイリは、勉強をしたくないから、ヘビメタ騒音で勉強することができないと言っている』と思ってしまうのである。

言っておくけど、ヘビメタ騒音がなければ、勉強することができたのである。ヘビメタ騒音がなければ、普通に勉強していたのである。

ヘビメタ騒音がものすごい勢いで鳴っているから、どうしても、勉強することができなかったのだ。これが、事実だ。ヘビメタ騒音がなければ、普通に勉強することができたのだ。俺は、小学生の時はともかくとして、中学生からは、勉強したかったんだよ。ヘビメタなしで、勉強したかったんだよ!!

嘘いつわりなく、勉強したかったんだよ。勉強をしたくないから、「ヘビメタ騒音がうるさくて勉強ができない」と言っていたわけではないのだよ。それを、「エイリは、勉強をしたくないから、騒音で勉強ができないと言い訳をしている」と解釈するわけだよ。こつらが、そういうふうに解釈したら、こいつらのなかでは、そうなんだよ。

だから、きちがい兄貴が、きちがい的な基準で、ほかの人がやらないような時間の長さ、ほかの人が鳴らさないような大きさで、ヘビメタを鳴らすと、ぼくが、ほかのやつから、「エイリは、勉強をしたくないから、騒音で勉強ができないと言い訳をしている」と思われるようになるのだ。これが、決まっている。

*     *     * 

たとえば、水俣病患者が、企業を相手に訴訟を起こしたとき、下衆の勘ぐりをする人は、「おカネが欲しいから、仮病を使っている」と水俣病患者をののしったのだ。

こんなの、ののしり。

下衆の勘ぐりをする人は、「おカネが欲しいから、訴訟をしている人たちは、水俣病でこうなったと詐称している」と思ったのだ。実際に、その企業が、水銀を流したから、水俣病になっている。

だから、その企業のせいで……つまり、その企業の行動によって……水俣病になった人たちがいる。たとえば、AさんとBさんとCさんがいたとする。Aさんは、ほんとうに、企業が流した水銀のせいで水俣病になったとする。

そして、企業に訴訟したとする。Bさんは、ほんとうは、水俣病ではないけど、おカネが欲しいから、企業に訴訟したとする。

その場合、Aさんが、企業の行いのせいで、ほんとうに、水俣病になったということは、否定できない。

ところが、一括思考をしてしまうCさんは、「企業に訴訟している人はみんな、おカネがほいから、病気のふりをしているだけだ」と決めつけてしまうのだ。

Cさんの目から見ると、Aさんも、そういう人に見えるのである。

だから、不当にAさんをののしったことになるのだけど、Cさんは、自分の考えを捨てないので、自分は、悪いことをしているわけではないと思っているのだ。

実際に、Cさんは「Aさんも、仮病を使って、企業を訴えている人だと決めつけている」ので、別に悪いと思わないのだ。

Bさんが悪い人だとしても、だから、Aさんも悪い人だということにはならない。Bさんが仮病を使っていても、それは、Aさんも仮病を使っているということを意味しない。しかし、Cさんは一括思考をしてしまうので、Aさんも、Bさんとおなじだと考えてしまうのである。

AさんもBさんも、企業を訴えている。Cさんは、企業を訴えている人は、みんな、仮病を使っているだけなんだというような一括思考をしてしまうのである。

「水俣病である」という条件を満たし、「訴えている」と言う条件を満たすと、その条件を満たしている人たちは、みんな、仮病なのに、企業を訴えているとCさんは思ってしまう。

たとえば、無職に対して偏見をもっている人たちがいる。これは、無職属性に対する偏見だ。Cさんのような偏見は、もうちょっと複雑なのである。

しかし、Cさんも、勝手にレッテル針をしているに過ぎない。

そして、その根拠が、たとえば、Bさんみたいな人がいるということなのだ。

一括思考をしてしまうので、Cさんのなかで「Bさんとおなじような行為をしている人」は、みんな「Bさんのような人」なのである。 

これは、行為に対する偏見なのである。だから、「無職」に対する偏見とはちょっとちがってくる。

でっ、行為に対する偏見なのだけど、一括思考で、その集団に属する(その属性をもっている)と思われる人を、全員、おなじ目的で、その行為をしている人だと決めつけてしまうのだ。

*     *     *

『なになにをしたいから、こういうふうに言い訳しているのだ』と書いたけど、「なになに」ということが、「欲望」をあらわしているのである。そして、その欲望というのが、「いまわしいこと」を表現しているのだ。

たとえば、詐称とか、疾病利得とか、不当に利益を得ることをしたいから、でっちあげの理由をつけて、言っているだけなんだと、「下衆の勘ぐり」をする人たちは、思い込んでしまう。決めつけてしまう。

「なになにをしている人」は、不当な理由をつけて、自分のいまわしい欲望を現実化しようとしている、いまわしい人たちだという、決めつけがあるのである。勝手に、範疇を決めて、こういうことを言う人たちは、一括で、こういう人たちなのだと、決めつけしまう。そして、その決めつけは、決まって、悪い決めつけなのである。

こういうやっかいな人たちが、ほんとうにいる。いっぱいいる。

じつはこうすることで、この人たちは、ほかの人をディスっている。悪口を言っている。勝手に悪く決めつけて、悪口を言っている。自分のいまわしい、欲望のために、人に悪口を言っている。正当なふりをして、自分が他人を貶めたいという欲望を、現実化しているだけだ。この人たちがやっていることは、そういうことだ。こいつら自身が、いまわしい存在だ。 

●ほかの人が思い浮かべるような一日ではない■騒音※2026/04/05 2:53

やっぱり、アニメを見ていてもダメなんだよね。いろいろと、いやな記憶を思い出す。ほんとうに、ヘビメタ騒音がはじまってから、ぼろぼろ。

ヘビメタ騒音は、ヘビメタ騒音がはじまってからの、俺の発言、俺の態度、俺の人間関係、すべてに、影響を与えている。全部、ほんとうに、ヘビメタ騒音がなければ起こらなかったことなんだよなぁ。親友との絶交も、ヘビメタ騒音がなければなかった。ヘビメタ騒音に関する、意見のちがいだ。

これは、リアル言霊主義者との関係でもおなじだ。騒音がなければ「そうですね」ですんだ。過去否定論者との関係でもおなじだ。常識的な人との関係でもおなじだ。ヘビメタ騒音が与えた影響のでかさを、ほかの人が理解できないのである。あるいは、理解しない。

小学6年生以降の、すべての記憶に影響を与えている。ヘビメタ騒音が影響を与えている。ヘビメタ騒音がなければ、ああいう会話のやり取り自体がなかった。みんな、ほんとうに、わかっていない。毎日毎日、あの騒音が続いたときの、一日がどういうものになるのか、わかっていない。まるで、自分なら、影響を受けないで暮らすことができると思っているようだ。ほんとうの、一日というのはちがう。ヘビメタ騒音の一日というのは、ぼくの説明を聴いたときに、ほかの人が思い浮かべるような一日ではない。 

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。