30年引きこもり貧乏生活
現在、なんとかweb系の仕事で食べています。このブログで扱う問題は「この世とはなにか」「人生とはなにか」「人間とはなにか」「強迫神経症の原因と解決法」「うつ病の原因と寄り添う方法」「家族の問題」などについてです。
2026年2月10日火曜日
●「きれいごとのルール」は、無視されることになる■社会※2026/02/10 19:45
個々の具体的な「お題目」がどれだけきれいで、どれだけ、人を納得させるものであったとしても、実際の場面では、それが成り立たないということはある。あるカルト宗教の人が、「教祖は、悪い人だけど、教えは正しい」と言ったとする。教えというのが、一〇項目ぐらいあったとする。その一〇項目を、すべての人が理解したとしても、いいことにはならないのだ。この人たちは、実際の認知や、実際のメタ認知を無視している。ようするに、場面的に成り立っているルールだ。「仕事中なら、部下に命令してもいい」というルールがあるなら、「人がいやがることはしないようにしよう」と思っている人だって、部下がいやがることをする場合がある。これが、例外かというと、そうでないのだ。さまざまなところに、「きれいごとのルール」よりも、重要なルールが成り立っていて、重要なルールのほうが優先されると、「きれいごとのルール」は、無視されることになるのである。その場面で、無視されることになる。「(きれいごとのルールに関して)これは、正しい」と心底思っていたとしても、別の上位のルールがあるなら、ちゃんと、その(きれいごとのお題目)は無視されることになるのだ。だから、みんながみんな、心底、きれいごとのルールを理解すれば、いい世界になるというのは、間違った考え方なのである。その場面場面で、もっと優先されるルールが成り立っていると、きれいごとのルールは、無視されることになるので、どれだけ、説教をしても無駄だということになる。どれだけ、納得してもらっても無駄だということになる。実際には、説教をするほうだって、メタ認知的に優先するルールを優先して、きれいごとのルールを無視することがある。無視する状態が、普通の状態であり、きれいごとのルールにこだわって、優先するルールを優先できないのであれば、社会不適合になってしまうのである。どうしてかというと、社会の場面というのは、現実的な場面の組み合わせだからだ。現実的な場面において、まわりの人が普通に優先しているルールを優先せずに、きれいごとのルールを優先すると、適応できなくなってしまう。
2026年2月9日月曜日
●「エイリは、かわらないから、自分をかえるしかない」■言霊※2026/01/31 21:25
言霊主義者も言霊主義者で、ぜんぜんわかっていない。そして、きちがい兄貴ほど頑固じゃないけど、言霊主義者だって頑固なのだ。
そして、言霊主義者は、精神世界の人である確率が高いけど、精神世界の人は、「ヒトゴトであれば」……「人はかわからないから自分を変えるしかない」とか「すべては受け止め方の問題だから、受け止め方をかえればいい」ということを言う。
けど、案外、頑固なのである。
ぼくが知る範囲では、精神世界の人は、「エイリは、かわらないから、自分をかえるしかない」と言霊に関する考え方をかえようとは、しなかった。
エイリの主張に合わせて「言霊理論は間違っている」と思うようにするということは、しなかった。
エイリが、言霊理論を否定したあとも「言霊は絶対」「理屈じゃねぇーんだよ」「アバウトでいいんだ」「だいたいあっていればあっているんだよ」と意地を張って認めなかったのである。
自分自身が「自分が言ったこと」を実行できているかというと、できていないのである。
「すべては受け止め方の問題だ。だから、受け止め方をかえればいいのだ」と考えて「言霊理論が間違っている」ということを正しいと受け止めなおすということをしてくれなかったのだ。
「なんだとおぉ」「俺が元気だ元気だと言ったら元気になった」「言霊(理論)は正しい」「心理学の実験でも証明されている」と言って、言霊理論が正しいということにこだわりまくって、言霊理論に関する受け止め方をかえてはくれなかった。
* * *
運用の問題ということを、ぼくは、言った。これは、ルールの優先順位が気分次第で変わってしまうことや、ルールの優先順位が高いほうが、ルールの優先順位が低いほうより優先するので、優先時トンがい低いルールは、なかったことになってしまうということだ。
「人がいやがることはやめましょう」と言ったって、「真実を知らない人たちを導くことはいいことだ」と思っていれば、「人がいやがる勧誘をする」のだ。「人がいやがることはしないようにする」というルールよりも、「真実を知らない人たちを導くこと」のほうが重要だと(自我が)判断したので、そうしているのである。
一つ一つのこと(教え)に納得していたとしても、実際の運用の場面では、そんなことはまったく気にしないで、教えを破るのである。教えを破っているということについても、気がつかない。そりゃ、 「真実を知らない人たちを導くこと」のほうが「人がいやがることをしない」ということよりも、重要だからだ。
「真実を知らない人たちを導く」ときは、相手がいやがっても、しつこく勧誘してもよいのである。いや、むしろ、「相手が嫌がっている」ということを無視して、頑固に勧誘するべきなのである。そうなると、「人がいやがることをしない」ということは、どこかに行ってしまう。
ルールとルールの上下関係について述べたけど、実際には、ルールと「正しいと思うこと」の間にも、上下関係が成り立っている。ルールだって、正しいルールだと思っているから、従おうと思うわけだろ。
けど、「言霊は絶対だ」「言ったことが(言霊の力によって)現実化する」ということを信じている人たちは、それが、正しいことだと思っている。
「言ったことが(言霊の力によって)現実化する」というのは、ルールではないけど、「正しい」と思っている人にとっては、「正しいこと」になる。正しいことを否定されたときも、(相手をかえるのではなくて、自分をかえる)というルールに従うことができるのかということが、問われているのである。その場合、「相手をかえるのではなくて、自分をかえればいい」というルールよりも、 「正しいと思うこと」のほうが優先するということなのである。そして、これも、自我を構成するルールの一部なのである。
たいていの精神世界の人は……「相手をかえるのではなくて、自分をかえればよい」というルールを優先して、「自分が間違っていたのだと」と思わないのである。
何度も言うけど、これは、 「自分が正しい」と思うことのほうが、「相手をかえるのではなくて、自分をかえればよい」というルールよりも優先されているということだ。
自我は、「相手をかえるのではなくて、自分をかえればよい」というルールよりも、「自分が正しいと思うことは、正しいことだ」という信念?のほうを、優先しているのである。
そして、何度も言うけど、「相手をかえるのではなくて、自分をかえればよい」というルールよりも、「自分が正しいと思うことは、正しいことだ」という信念?のほうを、優先するということも、自我を構成するルールのひとつなのだ。
毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/
ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。
自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。
●ヘビメタ騒音というのは
ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。
あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。
俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る
日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!
「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!
各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。
ぼくはまけない
「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。
サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。
認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。
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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。
死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。
過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。
用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。