2026年2月18日水曜日

●「普通の状態」がないのである■騒音※2026/02/18 6:42

  まあ、ここは、自分の正直な気持ちを書いてしまう場所なので、書いてしまうけど、憂鬱だ。やっぱり、家族の騒音が続きすぎた。破壊的な騒音が、ぼくの人生のなかで、長く続きすぎた。じつは、いまも、憂鬱なのである。ほんとうに、自分の人生のなかで経験したことを考えると……考えると……考えると、ほんとうにヘビメタ騒音がすべての「経験」を汚染しているのである。ほかの人には、絶対にわからないことなんだよなぁ。ただの憂鬱だと思うだろう。「そんなのは関係がない」と普通に言うやつらだからな。ところが、ちがうんだよ。間位置のことだった。ずっと、鳴ってた。鳴りやまなかった。鳴りやまなかったということは、鳴りやまない日々がずっと続いたということだ。当然、二次災害、三次災害が発生する。だって、ほんとうに、鳴っていなければできたことが、できなくなる。どれだけ頑張ってもできなくなる。これがなにを意味しているかというと、トラブルの発生を意味しているのである。きちがいヘビメタが鳴っていると、きちがいヘビメタが鳴っていない時間、ほかの人との間に、トラブルが生じるのである。しかも、「ヘビメタ騒音は関係がない」ということになっているのである。「そんなのは、お兄さんに言えばいい」と言った人がいたけど、言っている……。さんざん言っている……。 「そんなのは、お兄さんに言えばいい」と言った人は、「お兄さんにちゃんと言えば、お兄さんはしずかにしてくれる(はずだ)」と本気で思っているんだよ。そうなると、「ちゃんと言わないエイリが悪い」ということになってしまう。こういうことが、重複して発生するのである。きちがい兄貴は、自分が思いっきりでかい音で鳴らしたいと、思いっきりでかい音で鳴らしているということを、否定して無視してしまう人なのだ。そうやって、自分の思いを現実化してしまうわけだ。そして、これが肝心なところなのだけど、本人は、やっているつもりがないのである。当然、やったつもりがない。どれだけなにを言っても、きちがい兄貴本人は、言われたときに、発狂して、はねのけておしまいなのである。発狂してはねのけた瞬間に、まったく関係がない人になっているのである。きちがい兄貴が張本人なんだよ。きちがい兄貴がやっていることで……意地を張ってやっていることで、こまっているんだよ。ところが、それを言っても、きちがいが、きちがいモードではねのけて、絶対に、こっちがいうことは聞かないで、自分の意地を通して自分がやりたいことをやってしまうのである。だから、やっているのだけど、本人は、まったくわかっていない状態なのである。やっていない」つもりなのでる。どれだけ、きちがい的な意地で、全部の時間を使って、ゆずらずにやってしまったとしても、一日一日、瞬間瞬間、『やってない』ということになってしまうのである。これが、どれだけこまるか、ほかの人はわかっていない。

とにかく、ヘビメタ騒音が鳴っていない……わかいころがほしい。ヘビメタ騒音が鳴っていないわかい時間がほしい。本当にずっとやられた。生きているあいだじゅう、ずっとくるしかった。きちがいヘビメタが鳴り始めてから、いままでずっとずっとずっと、くるしかった。一日も、きちがいヘビメタが鳴っていなかった場合の「普通の状態」がないのである。サラリーマンをして、仕事でつかれたから、セミリタイアを考えている人とはちょっと、ちがうのである。だいぶちがうのである。サラリーマンをし続けることがいやな人の問題というのは、サラリーマンをやめれば、いちおうは、解決する。ところが、ヘビメタ騒音が長い間鳴っていた僕の人生を考えると、ヘビメタ騒音が鳴り終わっても、問題が解決しないのである。サラリーマンをやめるように、ヘビメタ騒音に汚染された人生をやめるわけにはいかないのである。

 

2026年2月17日火曜日

●自分が満たしていた条件を無視している■言霊※2026/02/16 19:58

「言う」ということと「悪い言い方で言う」ということについて、もう一度考えてみよう。

かつて、わたしは……「悪い言い方で言う」という集合は、「言う」という集合の部分集合だということを、指摘した。

ここでは、「悪い言い方」が、実際には、定義できないということについて、指摘しておきたい。これは、もう、かつて指摘したことなのだけど、もう一度言っておく。

「悪い言い方」なんてないのである。「よい言い方」もない。言霊主義者が、勝手に、結果を見て、「悪い言い方だ」と決めつけているだけなのである。

どういう言い方が悪い言い方なのかということについては、イメージがある。

たとえば、「小さな声で言う言い方」「もごもごした声で言う言い方」「こころをこめないで言う言い方」だ。反対に、よい言い方のイメージは、「大きな声で言う言い方」「はっきりとした声で言う言い方」「こころをこめて言う言い方」というようなイメージになると思う。

しかし、どれだけ、「大きな声で言う言い方」「はっきりとした声で言う言い方」「こころをこめて言う言い方」で言っても、言霊の力なんてものはないから、ダメなものは、ダメなのである。

ようするに、恒常的な悪い条件によって、悪いことが発生している場合、どれだけ「大きな声で言う言い方」「はっきりとした声で言う言い方」「こころをこめて言う言い方」で言っても、言ったことが(言ったあとに)現実化しない場合が多い。「言ったあと」に……現実化しない、確率は非常に高い。

一方、恒常的によい条件下で暮らしている人の場合、どれだけ、「小さな声で言う言い方」「もごもごした声で言う言い方」「こころをこめないで言う言い方」で言っても、言ったことが(言ったあとに)現実化するということが、ありえる。「言ったあと」に……現実化する確率は、中ぐらいだ。
 

しかし、この場合も、「瞬間移動できる」といったものは、避けられている。言霊主義者は、言っても現実化しないとわかっているものに関しては、言霊を使って現実化しようとしないのだ。

「なんとかいう本が手に入る」といった現実化する確率が高いものが選ばれている。

ともかく、言霊の力はないので、言霊の力で「なんとかという本が手に入った」わけではないのだ。

言ったあと、「なんとかという本」を手に入れることができたので、言霊主義者が「言ったから手に入った」と思っただけなのだ。

たとえば、「なんとかという雑誌の二〇一〇年一〇月号がほしい」人がいるとする。

まあ、Aさんということにしておこう。

言霊主義者のAさんが「なんとかという雑誌の二〇一〇年一〇月号を手に入れる」と言ったとする。そうしたら、「なんとかオークションというサイト」で、「なんとかという雑誌の二〇一〇年一〇月号」が出品されているのを(Aさんが)見つけたとする。

そして、Aさんが落札したとする。

Aさんは、言霊主義者なので「言ったから、手に入れることができた」と思うわけだ。

けど、条件が成り立っているのだ。

たとえば、Aさんが無職で住所不定だったら、そもそも、オークションサイトに登録することができない。Aさんが、落札できるおカネをもっていたということも、条件のひとつになる。

そして、クレジットカードやデビットカードをもっているというような条件もある。ようするに、支払い手段に関する条件もある。Aさんは、クレジットカードをもっていたので、オークションサイトに登録できたのである。Aさんは、住所があるという条件、おカネがあるという条件、支払い手段があるという条件を満たしていたのである。

だから、落札できた。

本人にとって、あたりまえの条件は、しばし、見過ごされがちになる。

言ったという条件だけを満たしているわけではないのである。オークションサイトに登録できなかったら、そもそも、オークションサイトに「なんとかという雑誌の二〇一〇年一〇月号」が出品されても、手に入れることができないのだ。

Aさんは「言ったから、手に入れることができた」と思っているだけで、自分が満たしていた条件を無視している。

条件が悪い人は、オークションサイトに登録できず、たとえ、「なんとかという雑誌の二〇一〇年一〇月号」が出品されても、手に入れることができないのだ。

人間には、他人の悪い条件については、考えにくいという傾向がある。

さらに、無理やり(他人の)条件に付いて考えても、ステレオタイプの考え方しか浮かばない傾向が強い。他人の条件というのは、短い文で表現される場合があるけど、その短い文で表現されている条件というのは、「その人が抱えている条件」のうち、目立った条件だけだ。そして、普通の人は、他人の条件に対して注意を払わない(傾向がものすごく強いので)他人の条件は、無視されるか、軽視されてしまうのである。その人が抱えているリアルな条件というのは、他人によって、無視され、軽視されることになる。

*     *     * 

もう一つ言っておかなければならないことは、Aさんは、住むところを「言霊の力」で、手に入れたわけではないというとだ。

部屋を借りる場合は、手続きをして、住むところを手に入れたのである。自分で、マンションを買う場合や、自分で家を買う場合も、手続きをして、住むところを手に入れたのである。

「現実的な手段」で手に入れたということだ。

現実の手続きを無視して、言霊の力で、手に入れたわけではない。

「三秒以内に、この土地に、自分の家が建つ」と言ったから、言霊の力で、自分の家が建ったわけではない。

物理的な方法で、自分の家を手に入れたのである。社会制度にそったかたちで、いくつかの行動をして、自分の家を手に入れたのである。

家をつくる人たちだって、物理的な方法で家をつくったのである。

「言った」だけで、「言ったから」……急に、家ができたわけではない。

そういうことを、全部、無視しているのが、言霊主義者だ。

*     *     * 

話を元に戻す。ほんとうは、「悪い言い方」の定義はない。ほんとうは、「よい言い方」の定義もない。うまくいったら、よい方で言ったということになり、うまくいかなかったら、悪い言い方で言ったということになってしまうのだ。

言霊主義者が、事前に誤解をしていて、「自分は言霊を使える」と思っていたとしよう。

その場合、誤解をしているだけなのだけど、言霊主義者の頭のなかでは、「これは、真実だ」ということになっている。

言霊主義者の頭のなかでは「言霊はある。言霊の力がある。言霊の力を自分が使うことができる」というのは、真実なのだ。

ところが、嘘なのである。事実じゃないのである。真実じゃないのである。

ただ、言霊主義者が、誤解をしているだけなのである。

*     *     * 

言霊主義者は、言霊的な考え方をひろめるのは、いいことだと思っている。ほかの人が悩んでいたら、その悩んでいる人に、言霊的な解決方法を教えてあげることはいいことだと思っている。だから、言霊的な助言をしてしまう傾向が強い。

条件が悪い人は、条件が悪いので、たいていの場合は、どれだけこころをこめて言ったとしても、問題が解決しないのである。

ところが、問題が解決しなかった場合、「言い方が悪かった」ということになってしまうのである。言霊主義者が、問題が解決したなかった人に、「言い方が悪いからダメなんだ」とダメ出しをすることになる。けど、これも、間違っているのだ。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。