2026年6月19日金曜日

●バリバリの全能感だ■社会※2026/06/18 14:04

「現実化する」という言い方が、絶妙なのだ。

いかにも、自分の行為によって、その現実をつくりだすというような感じがする。

しかし、言いたいことは、「言えば言った通りになる」とか「思えば思った通りになる」ということなのだ。自分が言えば、言った通りになるんだよ」と言いたいだけだ。自分が思えば、思った通りになるんだよ」と言いたいだけだ。

それを、「現実化する」と言ってしまう。

勝手に、ほかの理由で思った通りになるのではなくて、まさに、自分の行為によって、現実をつくりだすという意味になる。

こういう言い方は、自尊心をくすぐるのである。こういう言い方は、万能感をくすぐるのである。万能感。全能感。

ともかく、自分はすごいんだという話になる。

創造主のように、現実世界をつくりだすことができる……というような感じになる。

しかも、言うだけでいいのだ。思うだけでいいのだ。こんなに楽なことはない。バリバリの全能感だ。

自分が言えば、言ったことが現実化する。自分が思えば、思ったことが現実化する……。神にも匹敵する響きがある。

だから、ここちよい。受け入れられやすい。どうしてかというと、人間というのは、そういう感覚を持っている者だからだ。

どうして持ったのかというのは、わからないけど、たぶん、そうしないと生きていけないから、そういう感覚が育ったのだと思う。

そういう感覚を持たないと、現実が厳しすぎて、生きていけなかったのだと思う。

災害にやられる可能性、外敵にやられる可能性、病気になってしまう可能性がある。そして、避けられないものとして「死」がある。

だからこそ、万能感でもなければ、生きていけない……。

たぶんそんなところだろう。

2026年6月18日木曜日

●そこ、重要なことだから■社会※2026/06/18 16:35

まさかと思うことが起こったとき、思霊主義者は「自分が思わなかったことが起こった」とか「思ったことが現実化して、思わなかったことも現実化するのでは、思ったことも思わなかったことも現実化することになり、特に、思ったことが現実化すると言い切る意味はないのではないか」とか「思わなかったことが現実化したのだから、思ったことが現実化するという言霊理論は間違っているのではないか」とかと思わないのだ。

『宇宙の摂理』とか『真理』とかと言ったって、こういうレベルだ。

じゃあ、思わなかっことが発生した場合、思霊主義者はどういうことをするのかというと、普通のことをするのだ。どういう反応があるかというと、普通の反応があるのだ。

たとえば、エイリが思霊理論は間違っていると、ある思霊主義者に言ったとする。とりあえず、その思霊主義者はAさんだとする。

Aさんは、エイリが言ったことに、そのまま、反応をするのである。

たとえば、「思霊理論は間違っていない」「だいたい正しければ、正しい」「単純なのが正しい」「理屈じゃないんだ」と言って、エイリが言ったことを理解せず、かなりの高確率で「腹を立てて」対応する。「なんだとおぉ」という態度になるのだ。

「自分が言っていることは正しくて、エイリが言っていることは間違っている」ということを、かなりの高確率で主張する。

そのままだ。

思霊理論の矛盾について説明されても、そのまま、思霊理論は正しいと思ったままなのだ。

たいていの場合、思霊理論の矛盾や、自分の態度の矛盾に気がつかない。

「自分が正しいことを信じているのに、エイリというやつがへんなことを言ってきた」というような反応に(かなりの高確率で)なってしまう。

Aさんは、『自分は、はたして、エイリが思霊理論は間違っていると言ってくるまえに、エイリが思霊理論が間違っていると言ってくると思ったのだろうか』なんて、たいていの場合は、考えない。

いやーー。考えてよ。そこ、重要なことだから。 

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。