2026年6月28日日曜日

●言霊は、こころのなかで、しっかりと信じていればいい■社会※2026/06/28 2:00

 現実の結果というのは、さまざまな条件を反映したものなのだ。人によって、まったく条件がちがう。うまれおちた、家がちがえば、条件はまったくちがったものになる。

ところが、言霊理論では、言霊に注意が向いているので、言霊をどれだけうまく使えるのかということが、重要なことになってしまうのである。

そして、言霊をうまく使えない人は、バカにされるのである。

しかし、言霊はないので、ほんとうは、言霊をうまく使える人なんて、ひとりも、いないのである。かってに、いると思っているだけなのである。

そして、勝手に、人々には、言霊をうまく使う能力に差があると思っているだけなのである。

そして、実際の差は、能力の差を指し示していると勝手に思ってしまうのである。

これが、どれだけおろかなことか。

こうなると、現状肯定になる。羽振りのいい人、社会的な地位が高い人は、自動的に言霊の能力が高い人だということになる。

言霊主義者は、奴隷根性丸出しで、(言霊の能力が高い人に)しっぽを振るようになる。自動的にそうなる。

いっぽう、実際に、不幸な状態で暮らしている人に対しては、傲慢な態度になるのである。自分のほうが優れていると思って、言霊のうまい使い方について説明するようになる。「こうすれば、うまくいく」ということを、善意で、教えるようになる。

ところが、でたらめなのである。でたらめなのだ。言霊なんてないし、現実的な地位が低いということは、別に、言霊の力をうまく使う能力がないということを意味しているわけではないのだ。

ところが、もう、条件反射のように、そういう態度になってしまう。

彼らは、どのみち、相手の条件は無視する。

条件なんて、関係がないのである。

さまざまな条件は、影響を与えないということになっているのである。

たとえ、条件が影響を与えるにしろ、そんなことは、言霊でひっくり返してしまえばよいのである。言霊で、条件を制御することができるという前提でものを言ってしまうのである。

しかし、言霊で条件が制御できるわけではないのだ。

どうしてかというと、言霊なんてないからだ。言霊の力なんてないからだ。人によって、言霊をうまく使う能力に差があるなんてことはないからだ。

実際に、条件が悪いので、その人は、くるしんでいるのである。

あたかも、言霊で条件を、どうにでもかえられるようなことを、言うべきではない。

事実、言霊で条件をかえられないのだから、妄想的なことを押し付けるのはよくないことだ。 

あんまり言いたくはないけど、君たち、幼児的万能感を利用されているよ。あんまり言いたくはないけど、悪事に加担することになる。

言霊は、こころのなかで、しっかりと信じていればいい。

●だから、現実の結果から、人を差別するようになるのである■社会※2026/06/27 20:08

たとえ、成功者がもともと、条件がいいだけの人であったとしても、実際に成功しているから、言霊能力が高い人だということになってしまうのである。

実際の条件が、成功しているとか、成功していないというような結果を導き出した場合でも、言霊パラダイスを通して見ると、言霊能力があるから、成功したのだということになってしまうのである。言霊主義者のなかでそうなってしまうのである。

だから、現実の結果から、人を差別するようになるのである。

自分よりも地位の高い人や社会的に成功している人は、無条件に、言霊的に優れている人になり、自分よりも地位の低い人や社会的に成功していない人は、無条件に言霊的に劣っている人だということになってしまうのである。

引き寄せでもおなじだ。

実際に、成功しているから、引き寄せ能力が高い人だということになってしまうのだ。 実際の条件が、成功しているとか、成功していないというような結果を導き出した場合でも、引き寄せパラダイスを通して見ると、引き寄せ能力があるから、成功したのだということになってしまうのである。引き寄せ主義者のなかでそうなってしまうのである。

だから、現実の結果から、人を差別するようになるのである。

自分よりも地位の高い人や社会的に成功している人は、無条件に、引き寄せ的に優れている人になり、自分よりも地位の低い人や社会的に成功していない人は、無条件に引き寄せ的に劣っている人だということになってしまうのである。

このような態度は、特権階級にとっては都合がいいものだ。

非・特権階級が言霊的な考え方や、引き寄せ的な考え方に染まれば、それだけ、支配が容易になるのである。 

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。