2026年2月21日土曜日

●堅物がなにを言っても、堅物が言ったとおりになる■言霊※2026/02/15 21:30

スピリチュアリストは、言霊思考、思霊思考、引き寄せ思考をもっているのである。

スピリチュアリストは、普通の人なので、根性論的な考え方も、もっていることが多い。

「一度、言ってダメだったら、何回でも(現実化するまで)言えばいい」というような考え方をもっている人が多い。

「無理だと言わずに、できると言って、できるまでやればいい」というような考え方も、言霊思考と根性論がミックスした考え方なのである。

「言えば、言ったことが(いつかは)現実化するのだから、何回でも言って、努力すればいい」というような考え方をもっているスピリチュアリストが多い。

それから、「他人を助けることはいいことだ」という、考え方がある。基本的に、言霊を信じているスピリチュアリストは、言霊的な考え方を教えてあげるのが、他人を助けることになる……と思っている。

だから、言霊的な助言をしてしまうことに抵抗がない。

ようするに、「言霊的な助言をすることは、いいことなので、もっと、助言をしてあげよう」ということになるのである。

言霊的な解決方法を教えてあげれば、教えられた人は、問題を可決できるのだから、人助けになる……と思っている。「人を助けることはいいことだ」というような考え方には、ほかの教えを宣伝?させるような効果があるのである。

ようするに、「人を助けることはいいことだ」という「教え」が入っていると、言霊思考、思霊思考、引き寄せ思考、根性論を教えてあげることはいいことだということになってしまうのである。

ところが、言霊思考を考えればわかることなのだけど、じつは、言霊思考で解決できる問題はないのだ。どうしてかというと、言霊が一切合切、存在しないからなのである。

だから、言霊の力も影響を与えることがないのである。

ようするに、言霊的な解決方法というのは、現実社会において、まったく、役に立たない解決法なのである。

そして、これが肝心なのだけど、言霊主義者は、自分が一倍速で経験していることについては、言霊的な解決方法を採用せず、現実的な解決方法を採用しているということに、気がついていない。

たとえば、言霊主義者本人は、「目の前に、一〇〇〇万円ぶんの札束が、出現する」と言って、おカネの問題を解決しようとしないのだ。

言霊主義者本人は、普通に働いてお金を稼ごうとするのである。

あるいは、年金などをあてにするのである。年金がじゅうぶんではないと感じたときは、言霊の力で、年金がじゅうぶんではないという問題を解決しようとしないのである。

「言えば、言ったことが、言霊の力によって、現実化する」のだから、「自分の銀行口座に、年金が、月に五〇万円振り込まれるようになる」と言えば、それで、年金の額がじゅうぶんではないという問題は、解決できる「はず」なのである。

言霊理論が正しいのなら、言霊的な問題解決方法は、じゅうぶんに、有効な問題解決方法なのである。

ところが、言霊理論が、正しくないので、 言霊的な問題解決方法は、まったく意味がない問題解決方法なのである。

言霊主義者が、自分のおカネの問題を、言霊的な解決方法で解決しようとしていないということは、特筆するべきことなのである。

そして、言霊主義者がそれに気がついていないということは、もっと、特筆するべきことなのである。

貧乏な言霊主義者は「いつか、大金が手に入る」と言って、貧乏暮らしをしている状態なのである。おカネのことですら、言霊的な解決方法では、解決できないのだ。

*     *     * 

ぼくが、ある言霊主義者にぼくが考えたことを説明したとき、その言霊主義者は「理屈じゃないんだよ」とか「エイリさんは、へ理屈ばかりの堅物(かたぶつ)だ」と言ったのだ。

ぼくが政治について、なにかを言ったとしよう。

そうすると、その言霊主義者は「そんなのは理想論だ」と言ってきたのである。

その言霊主義者は、政治について、なにがしかのことを言っても、政治なんてかわるわけがないと思っているのである。

けど、言霊理論が正しいなら、なにを言っても、言った通りになってしまうのである。

ぼくだけではなくて、たとえば、その言霊主義者が、「なになにという法案が国会を通過する」と言ったら、なになにという法案が、国会を通過するのである。

言ったことが、現実化するのだから、もちろん、現実化するのである。

ぼくが、社会制度について、なにがしかのことを言ったら、言っただけで、言った通りになるのである。

「これこれこういう社会制度が成立する」と言ったら、言っただけで「これこれこういう社会制度が成立する」のである。

言霊理論に従えば、堅物がなにを言っても、堅物が言ったとおりになるのである。

おわかりか?

2026年2月20日金曜日

●こういう、「ふみつけ」がある■社会※2026/02/19 0:09

 これ、ほんとうは、条件が悪い人に対するいじめみたいなものなのである。条件を無視して、精神世界の話をするというのは、基本的に、条件が悪い人を、おいつめることなのだ。

けど、「改善できる」「解消できる」という触れ込みがある。

だから、基本的には、反対のことがしょうじてしまうのである。

けど、それは、個々の「条件が悪い人」のせいにされてしまうのである。個々の「条件が悪い人」が未熟だからそうなるということになってしまうのである。その条件が悪い人が成熟すれば、それでよいのである。

ところが、条件が悪いので、条件の悪さから、悪いことが発生してしまうのである。

そして、精神世界の人は、「他人」の「条件の悪さ」を無視するので、どこまでもどこまでも、条件が悪い人がおいつめられることになるのである。

たとえば、条件が悪い人は、オークションサイトも使えない。そうなると、たとえ、自分がほしいものであって、なおかつ、そこらへんで売っていないものが、出品されても、落札できないということになる。

言霊の例で話したけど、引き寄せでもおなじだ。

普通の人が、運よく落札できたとする。条件が悪い人は、落札できない。こういうちがいがあるのである。それは、条件のちがいがもたらすことなのである。

所持金の問題……カネの余裕の問題についても、実際には、個々人によって、状態がちがう。つまり、条件のちがいがある。

けど、「引き寄せ能力が高い人は、引き寄せられる」ということになってしまうのである。そして、「引き寄せ能力を高くするには、波動を高くすればいい」ということになってしまうのである。

ようするに、条件が悪い人は、波動が低いから、落札できないのである。

引き寄せ教祖の考えに従えば、条件が悪い人は、波動が低いから、自分がほしいものを引き寄せることができないということになる。

さらに、波動を高くするには、感謝をすればいいということを言い出す。こうなると、引き寄せができない人は、波動が低い人で、感謝の気持ちがたりない人だということに、なってしまうのである。

こういう、「ふみつけ」がある。

さらに、精神世界には、「選んで生まれてきた」というラスボスがいる。

カルマ論だ。

けっきょく、この世でくるしい思いをしている人は、それを選んで生まれてきたという決めつけが発生してしまう。

こんなの、妄想でしょ。

迷惑な妄想だ。

ところが、精神世界の人にとっては「真実だ」ということになっているのである。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。