2026年3月3日火曜日

●実際には、「人のいやがること」をやってしまうのである■社会※2026/03/03 7:41

たとえばの話だけど、ブラック社長が、どこかの宗教にはいっていて「人のいやがることはやめましょう」というお題目が正しいと思っていたって、実際には、人のいやがることをするのである。

そりゃ、サービス残業を押し付けられたほうは、いやな思いがするだろう。「いやだなぁ」と思うだろう。ちゃんと「できません」と言ったのに、「できないと言うからできないのだ」「できると言えばできる」というような妄想的なこたえが返ってきたら、いやな気持になるだろう。

けど、ブラック社長は、気にも留めない。

どれだけ、ブラック社長が「人のいやがることはやましょう」という教えを正しい教えだと思っていたとしても、ほかに優先することがあったら、「人のいやがること」を積極的にするようになるのである。

そして、たぶんだけど、ブラック社長には、「人がいやがることをしている」という認識がないだろう。

それは、名前だけ店長が、どれだけはっきり、「サービス残業はいやなことだから、やりたくない」ということを伝えても、理解されることがないのである。

ようするに、名前だけ店長が、どれだけ「いやなことだ」ということをブラック社長に伝えても、ブラック社長は、「名前だけ店長が、いやがっている」ということがわからないのだ。

そんなことは、気にも留めない。

ブラック社長が「人のいやがることはやるべきでない」という意見に、こころから、賛成していたとしても、実際には、「人のいやがること」をやってしまうのである。

だから、「人のいやがることはやめましょう」という教えを布教したとしても、社会がよくならないのである。

*     *     * 

ある村が、一〇〇〇人の人で構成されている人する。

その一〇〇〇人が、みんな、「人のいやがることはやめましょう」という教えは正しいと思っていても、実際の生活は、よくなるとは言えないのである。そういうことがまったくわかっていない人が「教祖はだめだけど、教えは、だいたい正しい」などと言う。

「だいたい正しい教え」をみんながみんな、正しいと思っても、運用のレベルで問題がしょうじるのである。

生活がよくなるとは限らない。

実際、「教祖はだめだけど、教えは、だいたい正しい」と言った人は、言霊主義者で、「できると言えばできる」「言霊は絶対だ」と言っている人なのである。この人が言っていること自体が、ブラック社長が言っていることとおなじなのである。

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人がいやがることを、がんがんやってやろうと思っている人もいる。その人が「人がいやがることはやめましょう」と言われて、やめるかどうかわからない。

しかし、正しい教えがひろまれば、それで、問題が解決すると思っている人は、ブラック社長のようなケースをまったく考えていないのだ。

みんながみんな、どういう場合に自分が「人がいやがることをする」のかということについて明確な認識を持っていて、なおかつ、それが、よくないことだという認識をもっている場合においては、「説得」は、ある程度、意味があることかもしれない。

しかし、実際には、そうでない人のほうが多い。

「正しい」と思ってやっていることである場合もあるのだ。たとえば、宗教の勧誘だ。自分は、正しいと思ってやっているのである。相手のためになると思ってやっているのである。

だから、「相手がいやがることをやっている」という気分がしない。そういう気持ちになれない。

実際に、だれか、その相手が「自分の勧誘」をいやがっていたとしても、そんなのは、気にしないのである。それは……「相手がわかっていないだけだ」と思ってしまうのである。

相手が、いやな顔をしても、そんな表情は読み取れない。『なんとか説得して、正しい道に導くのがよいことだ』と思っていれば、相手がいやな顔をしていても、そんなことには、まったく気がつかずに、勧誘をするのである。

相手が、はっきりと「勧誘されるのはこまる」と言ったって、しつこく勧誘するかもしれない。その場合も、鈍感な人は……相手がいやがっているとは、思わないのである。

●自分にとって都合がいいときだけ、「言霊を信じる」ようになる■言霊※2026/03/03 7:01

言霊主義者である「ブラック社長」とその会社の従業員である「名前だけ店長」について考えてみよう。

ブラック社長が、名前だけ店長に、サービス残業を押し付けたとき、「名前だけ店長が「無理です」「できません」と言ったのだ。

それに対するブラック社長の返事は「できないと言うからできない」「無理だというから無理なんだ」「できると言えばできる」というものだった。

「できないと言うからできない」「無理だというから無理なんだ」「できると言えばできる」という一連の発言の背後には、言霊思想がある。

ブラック社長は、言霊主義者なのだ。

ほんとうは……「言えば言ったことが現実化する」ので、別に、サービス残業を押し付ける必要なんてないのだ。

わかるかな?

「自動的にこれこれのことが完了する」と言ってしまえば、言った通りになるので、ブラック社長は、名前だけ店長に、サービス残業を押し付ける必要がない。

ブラック社長は、いちおう、この世のルールにのっとって会社を経営しているのである。

ブラック社長が、名前だけ店長にサービス残業を押し付けたくなる気持ちというのは、どういうところから発生しているかというと、「自分がおカネを、もっともっともっと、儲けたい」というところから発生しているのだ。

ようするに、名前だけ店長という従業員に「ただ働き」をさせて、そのぶん、自分が儲けるつもりでいるのだ。

そもそも、サービス残業を押しけるということが、違法行為なのだけど、そんなことは、気にしない。ブラック社長は「自分の経営手腕だ」と思っている。

人がどうなろうが、自分のふところに、もっともっともっと、カネが入ってくればいいのである。そのために、言霊思想を利用しているだけだ。

しかし、ブラック社長は、ほんとうに、言霊思想を信じているのである。

自分にとって都合がいいときだけ、言霊思想を信じるということは、言霊主義者が普段からやっていることだ。

だから、ブラック社長が、言霊思想を「ほんとうに」信じていたとしても、不思議はない。

ようするに、ブラック社長が、言霊思想を信じているふりをしているのではなくて、言霊思想を信じているということだ。

けど、前から述べているように、ブラック社長が、カネを儲けたいのであれば、現実的なことをするのではなくて、言霊の力を使って、カネを儲ければいいのである。現実的なことをしてカネを儲けなければならないと考えている時点で、ブラック社長は言霊主義者ではないのだ。

はっきりと言うと、ブラック社長は、言霊なんてまったく信じていないのだ。言霊の力なんてまったく信じていないのだ。

だから、「言うことだけ」で問題を解決しようするのではなくて、現実的な方法で、問題を解決しようとする。

会社の経営をしているということは、「言霊の力を信じていない」ということをあらわしている。

「人は働くべきだ」と言った愚かな言霊主義者のように、ブラック社長は、ほんとうは、言霊なんてまったく信じていない人なのだ。

ところが、自分にとって都合がいいときだけ、「言霊を信じる」ようになる。「言霊の力は、絶対だ」と言うのである。「言ったことが現実化するので、できると言えばできる」と言うのである。

言霊の力が絶対なら、「一日以内に、自分の口座に一兆円振り込まれる」と言えばいい。そうすれば、言っただけで、言霊の力によって、一日以内に、自分の口座に一兆円振り込まれるのである。

どうして、このような方法を(ブラック社長が)採用しないのかというと、「そんなことを言ったって、現実化されるわけがない」と思っているからだ。深く深く……「そんなことは、無理だ」と思っているのである。

無理だと言うから、無理なんだろ。

できると言えばできるんじゃないのか?

「一日以内に、自分の口座に一兆円振り込まれる」と言ったって、実際に一兆円振り込まれることはないと(ブラック社長は)確信しているのである。

ようするに、言霊の力を否定しているのである。

「そんなことはありえない」と考えているのである。

「一日以内に、自分の口座に一兆円振り込まれると言うことによって、自分の口座に一兆円振り込まれるようにすることはできる」と言えば、「できるようになる」のである。言霊の力によって、できるようになる。

できないと言うから、できない。できると言えば、できる。


毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。