2026年7月28日火曜日

●恵まれた人が、恵まれない人をたたくための、道具■社会※2026/07/28 10:51

一見よさそうに思える?助言というのは、恵まれた人が、恵まれない人をたたくための、道具なのだ。

これ、ほんとうに、ひどい話なのだ。

そして、恵まれた人たちには、悪意がない。善意でやっていることだ。たいていの場合、善意でやっていることだ。

結果だけを見れば、恵まれない人は、下に置かれるようになるのである。結果だけを見れば、恵まれない人たちは、時間というリソースを削られ、体力というリソースを削られ、下のポジションに置かれることになる。

下のポジションに置かれれば、建前はどうであれ、ストレスを感じるのである。

しかし、そこで、ストレスを感じることは、悪いことだということになっている。

「人間ができていないから、ストレスを感じる」ということになってしまう。あるいは、「こころがまえができていないから、ストレスを感じるんだ」ということになってしまうのだ。

言っていることが、わかるかな?

ほんとうは、関係がない「Xの不足」が原因だと言われる……。

「できない原因」や「ダメな原因」や「不幸な原因」だと言われる。

だから、Xを充足させる必要が出てくるのだけど、助言通りに、Xを充足させようとすると、必然的に時間というリソースを削られ、体力というリソースを削られ、下のポジションに置かれることになるのだ。

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一般人が、一般人に助言をした場合について、述べてきた。

ここには、金銭の受け取りがない。本というかたちであれ、セミナーというかたちであれ、金銭の受け取りがない。素人の一般人が、素人の一般人に、助言をした話だ。

しかし、これとは、別に、カネをとって、助言をする場合がある。この場合、恵まれないほうから、恵まれているほうに、カネが流れるということになる。恵まれている人から、恵まれない人におカネが流れるのではなくて、恵まれない人から、恵まれている人におカネが流れるのだ。

へんだとは思わないか?

Xの不足が原因だと決めつけることを、職業にしている人たちがいる。あるいは、副業にしている人たちがいる。本業は、経営者だけど、Xの不足が原因だと言って、副業をする人たちがいるのだ。メンター業?と言ったところか。

こまっている人たちは、ほんとうにこまっているのである。ものすごく、こまっている人は、ものすごくこまっているのである。

だから、こまっている人たちは、なんとかして、問題を解決したいと思っている人たちなのだ。

だから、「Xをすれば、すべての問題が解決する」というような言葉は、こまっている人たちにとっては、非常に魅力的な言葉になる。

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たまたま、いいことが起こったから、「この方法は、本物だ」と思う人たちがいるのだけど、もう、この時点で、「期待」がかかっているのだ。

わかるかな? 「この方法は、本物だ」と思う潜在的なエネルギーが高いのだ。ようするに、より、誤解しやすい状態になっている。

「儀式」と「いい出来事」の時間的な接近は、重要だ。「Xを充足させるための儀式」が、その人のなかで、重要なことになってしまうのである。

しかし、たいていの場合「儀式」と「いい出来事」のあいだには、因果関係はない。

たいていの場合……と書いておいたのは、儀式自体が、ある程度ストレス発散になり、有益なことである場合があるからだ。ならいいのではないかと思うかもしれないけど、いつでも、だれでも、ストレス発散になるわけではないのだ。

また、いつでも、だれでも、有益である実感が得られるというものでもない。たとえば、掃除が儀式だった場合、実際に、掃除をすると、きれいになるという実益がある。

しかし、これも、掃除をすることでトラブルが発生してしまう場合もあるし、掃除をすることで、身体がいたくなることもあるので、いつもいつも、かならず、「有益だという実感」が得られるわけではない。

「掃除をすると幸福になる」ということを信じている人が、掃除をして、さっぱりしたと思ったとする。掃除をするという儀式自体に、さっぱりする効果が、ある程度は、ある。

けど、これも、いつでもだれでも、かならず、そうなるというものではないのだ。つかれはてている状態で、掃除をしても、いい気分にはならず、つかれが増す場合もある。

「掃除をするとさっぱりして気持ちがいい」と、普通の状態で感じることができる人なのであれば、掃除という儀式のあと、快感を感じることができるので、掃除という儀式は有効だと思うのである。

けど、その人だって、気温四〇度のところで掃除をすれば、体にこたえる場合だってある。その人がきらいな音が、ガンガン鳴っている状態で、掃除をすれば、不愉快な気持ちになることだってある。

あるいは、粉塵が舞うところで、掃除をした結果、肺の病気になることだってあるかもしれない。原発作業員として掃除をした結果、なんらかの病気になることだってあるかもしれない。

「掃除をすると幸福になる」と一般化することはできない。

ようするに、一〇〇%構文の文で言うべきことではない。

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おカネの流れに注目した場合、恵まれない人から、恵まれている人におカネが流れるのである。これは、重要だ。

おカネの流れがない場合も、恵まれた人が(より高い地位になり、快感を得る)ようになっている。おカネの流れがない場合も、恵まれない人が(より低い地位になり、不快を得る)ようになっている。しくみは、カネが流れる場合とおなじだ。 

2026年7月27日月曜日

●焦燥の念にかられる■騒音※2026/07/27 19:11

 歯医者行ってきた。長期ヘビメタ騒音のことで、焦燥の念にかられる。今朝の夢からして、長期ヘビメタ騒音時代の人間関係、そのままなんだよなぁ。これ、騒音と人間関係と、関係ないように思う人が多いけど、ぜんぜんちがう。人生全部が、きちがいヘビメタ長期騒音でくずれた。まともな人生じゃない。人間関係を考えても、焦燥の念にかられる。人生全部を考えても、焦燥の念にかられる。

ほんとうに、兄貴のところまで行って、殺したくなるなぁ。まあ、そんなことができるのなら、とっくにやっているけど……。あれを、気軽に、なにもしてないと思って、やり続けたわけだからな。さんざん、言ったぞ。これだって、きちがい兄貴があまりにも気ちがいだから、俺が嘘を言っていると思うやつだっている。たくさん、いる。たくさんいる。こいつらは、俺が嘘を言っていると思っているわけだから、俺がきちがい兄貴の悪口を言っていると思っているのだ。実際には、きちがい兄貴が、俺が言っているような音のでかさで、鳴らしていなかったにもかかわらず、俺が、兄貴がこれこれこういう音のでかさで、何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も鳴らしていた……と言っているということになる。俺が、妄想で、きちがい兄貴の悪口を言っていると思っているのだ。それ自体が、俺に対する侮辱なんだよ。そして、それを口に出したとき、俺の悪口を言っているということになる。こいつらは、俺が兄貴の悪口を言っているという……悪口を言っている。俺の悪口を言っている。こいつらも、言霊主義者とおなじで、どれだけ説明しても、認めようとしないのだ。こんなやつばかりだ。 

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。